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妖精シルアを絵物語風にして、音楽付のYouTube版として公開した。

基本、静止画なので動画ではなく紙芝居(^_^)。
拡大・縮小、上下・左右のパンニングなどをしているので、動画っぽくはなっている。
あと、フェアリーダストは特殊効果を使っているので、そこだけ動画。

約5分の作品となっている。

「妖精シルア」タイトル画像
「妖精シルア」タイトル画像

使用した画像は12点。
1点のレンダリングに、1〜4日はかかっているので、全部で約1か月を要している。シーンが複雑になるほど時間がかかる。
GeForce 2080Tiのレンダリングマシンを使っても、これだけの時間がかかる。以前の環境であれば、1点当たり1週間はかかっていたので、12週間、3か月かかるところだ。
そういう意味では、1か月で済んでいるから、こういうYouTube作品を作ることができている。

クローズアップやパンニングをするため、元画像は大きめに作ってある。
4K-UHDの解像度は3840 x2160ピクセルだが、レンダリングサイズは、5000×2813ピクセルにしてある。こうすることで、ある程度の拡大をしても画像のアラが出にくくなる。

左右のパンニングをしている画像では、横長の画像になっている。
たとえば、以下。

と、これだけ横長で、元画像は9142×2813ピクセルある。
このサイズになると、レンダリングに4日くらいかかった。

制作過程としては、先に公開した「妖精シルアのG8バージョン」をベースにして、物語のテキストを書いた。
海外の人でも読めるように、英訳もつけた。AI翻訳(Google翻訳ではない)に多少手を加えた英文なので、かなりアバウトだとは思う(^^;)。ちゃんとした人の手による翻訳をつけたいところだが、そこまでコストをかける余裕はないので。

アメリカ育ちの帰国子女で、ほぼネイティブの知人がいて、翻訳を頼もうかとも思ったのだが、ただ働きになるので頼めなかった。
私のYouTubeは、収益にはならないからね。余談だが、YouTubeで収益を出すための広告の挿入は、チャンネル登録数が1000人以上の要件が必要。

そして、テキストに合うようなシーンを順次制作。
アップにするシーン、パンニングするシーンも考え、上記の横長のようにシーンに合わせた画角でレンダリング。

音楽はYouTube Audio Libraryからチョイスした。
長さは5分と決めていたので、それに合うように2曲。
音のイメージは重要だから、何十曲も聞いて、気に入ったものを選んだ。

できあがった画像は、Adobe Premiere PRO CC 2019に読み込んで編集。
音楽をつけ、ビデオエフェクト等の処理をして、動画として完成。

続編も作りたいと思っているが、制作に1か月はかかるので、そう簡単にはいかない。
いずれ、そのうち、続編は公開したいと思っている。


使用アプリ:DAZ Studio(Iray), Photoshop, Premiere PRO

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