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シルアをGenesis 8で作り直した。
以前はG2でのモデルだったが、G8にして、よりリアルさが増したと思う。

G2とG8では、モデルの設計そのものが違うので、まったく同じにはできないが、なるべく似ているように作った……つもり(^_^)。

ちなみに、シルアの身長は、52cmという設定。
妖精というと、手のひらに載るようなサイズが一般的だが、20〜30cmの身長だと、小さすぎると思っている。

科学的に考証すると、サイズが小さければ脳も小さいわけで、ある程度の知性を有する妖精としては、それなりのサイズは必要。

賢いオウム類(キバタンやタイハクオウムなど)は、体長がだいたい50cm。それは尾も含めての長さではあるが、サイズ感としてはそれくらい。
うちの実家で、オウム類を数羽飼っていたことがあるから、感覚的にあのサイズ感の方が馴染みがあるというのも理由。

ちなみに、妖精の羽は羽ばたくための羽ではない。
浮遊そのものは魔力(としておく)の作用で、羽は魔力の発生器官であり、バランサーや方向舵としても機能する……という設定。

シルアの顔アップ
シルアの顔アップ

使用アプリ:DAZ Studio(Iray)
使用フィギュア:Genesis 8

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